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2007年04月26日

生命保険保険金不払い359億円以上に

 金融庁は19日、生命保険会社38社による保険金、給付金の不払いが05年度までの5年間で約44万件約359億円に上ったとの集計を、自民党の合同会議に報告した。

 また、外資系生保の支払いもずさんだったことが浮き彫りになった。

 AIGスター生命保険やマニュライフ生命保険、プルデンシャル生命保険などの外資系中堅生保で、13日に各社が発表した数字よりも大幅に大きな数字が記載されていることが発覚した。

 AIGスターの場合、不払いは579件、1億5000万円と公表したが、資料では約8万6600件、約33億円にも増えていた。

 保険金の不払い問題に関しては、国内の生命保険会社大手だけてなく、外資系生保もソートーずさんだったことが、浮き彫りになった形です。

 それにしても、保険金不払いの調査の基準も各生保により、バラバラだったようで、この基準が統一されると、保険金の不払い金額も359億円以上になるのは、明らかといのも、参ったといえる。

 保険業界の不祥事として、この保険金不払い問題をまとめているんですけど。

 結局、この不払いというのは、払われることはあるんでしょうか?

参考:FujiSankei Business i. 2007/4/21  

生保不払い359億円 基準バラバラ調査混迷 各社「統一」なら拡大も

http://www.business-i.jp/news/
kinyu-page/news/200704210013a.nwc


変わる生保消える生保
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