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2007年03月20日

生命保険会社の不祥事の調査要員を増員

支払い漏れ調査、生保各社が相次ぎ人員を拡充  (2007/03/10)

 生命保険各社が保険金の支払い漏れの調査体制を相次いで拡充している。住友生命は9日、調査人員を新たに4000人追加したと発表。第一生命は5000人、明治安田生命は700―800人をそれぞれ増やす。金融庁が命じている支払い漏れ調査の期限が4月13日に迫っており体制強化で調査を急ぐ。

 住友生命は6日付で横山進一社長を本部長とする「保険金等支払改革推進本部」も設置、200人の調査人員を一気に4200人に増員。第一生命も230人から約5200人に増やした。明治安田生命も今月中旬までに1000人体制にする。日本生命も1200人から5200人に増やすと発表している。(07:01)

このニュースは不祥事である生命保険会社の保険金の不払い問題に対して、調査組織体制を大手保険会社を中心に、組織拡充するということです。
この保険金の不払いという大問題に大しての調査の期限が迫っていることもあり、組織を拡大して、全力で調査に取り組むという方向性なんでしょうけど。



こんな生命保険は今すぐやめなさい!

この記事へのコメント
不払い問題を起こした会社が、その不払い状態を調査する為の「調査要員」を増員すると発表された。まさか保険契約者から預かったお金で、調査するのだろうか?との
疑問をクライムTV http://crimetv1.web.fc2.com で主張している。確かに保険会社に筋というものが存在するなら、変な論理に違いない。また、不払いが「不当か」「手違いか」の議論に
契約者が巻き込まれるのも変なのだ。
契約社会は、約束事を守らないと判明したら、即刻「解消」が原則でしょう。
「解約」などと保険会社に言えば、彼等は喜んで「解約料」を取りますから、彼等を
この上喜ばせないように「契約解消」をわたし達は言うべきだと思います。つまり、
約束事を保険会社が守らなかった事が明らかになったのですから「契約は解消」加入から現在までの掛け金を保険会社は全額返金するのが、契約社会の鉄則です。
みなさん!「保険契約を解消」して、掛け金の全額を保険会社に返させましょう。
そんな運動を起こそうよ!!
Posted by 三上美恵子 at 2007年04月19日 17:30
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