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2006年12月20日

火災保険料取りすぎ、損保協会が加盟社に調査要請

火災保険料取りすぎ、損保協会が加盟社に調査要請へ

 日本損害保険協会は19日、火災保険料の取りすぎや保険料割引の適用漏れについて、加盟22社に自主調査を求める方針を固めた。

 損保各社は現在、自動車保険の不払い状況について3度目の調査を実施している。火災保険については、すでに東京海上日動など大手損保5社が調査対象などの検討を開始しているが、各社が調査に乗り出せば保険料の取りすぎ事例が拡大することも予想される。

 火災保険では、損保会社が建物の構造を誤認して規定より高い保険料を適用したり、割引料金を適用しなかった可能性が指摘されている。

(2006年12月20日3時3分 読売新聞)


損害保険が、大手もこぞって、問題を起こしている今こそ、契約者の親身になった保険契約をする損害保険が出てきたら、逆にチャンスだと思うんですけど。

どうなんでしょう?

複雑な保険の割引料金体系だけが、問題ではないような気がしないでもないですけど。
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